ブログ

2016年02月21日 雨だれ

0238.JPG音羽山荘の寿司カウンターから外を望むと

軒先からキラキラした雨粒がぽたぽたと滴っていました。

ちょうどお食事を終えてお客様が帰られる頃に...

「遣らずの雨」

訪れた方を帰したくないかのように降る雨の事をこう言うそうです。

その様子をずっと静かに眺めて、

雨の余情に浸っていました。

2016年02月19日 ドレスの歩き方

0591.jpgのサムネイル画像ウェディングドレスを着た時、どうしても歩きにくいですよね。

慣れないドレスに、履き慣れない高いヒールの靴...

どの花嫁様も歩き方を気にされています。

気になるからといって足元ばかり見ていると、

逆に歩きにくくなります。

胸を張って、

肩甲骨を下げるイメージで、

2、3歩先に目線を置いて歩くと良いそうですよ。

そして、優雅にゆっくり歩いて下さい。

きっと素敵だと思います♪

2016年02月15日 手紙の役割

0658.jpg「親への手紙は読まなきゃいけないんですか?」時々こういう質問を受けます。なぜそう思うのか尋ねると、皆の前で読むのは恥ずかしい、お涙ちょうだい的な雰囲気がいやだ、とか、自分がどう見られているかを気にされている方がほとんどです。確かに、身内の事をマイクを通して話すのはなんだか照れくさいですよね。分かります。でも、手紙を読む姿が皆にどう映っているかじゃなくて、それを聞く人がどんな気持ちなのか想像してみてください。親御様はその時ようやく子育てを終えたと実感されるのではないでしょうか。ゲストの皆様は、それぞれ自分の大切な人への想いをその手紙と重ねるから、みんな泣いちゃうんでしょうね。手紙を読むという事は、その尊い気持ちをみんなで共感するためにあるのではないでしょうか...。お涙ちょうだいになっても、やっぱり手紙は読んだ方がいいと思うのです。

2016年02月12日 MUSIC

0106.jpg朝から心地良いミディアムテンポのアフリカンミュージックが流れていました。

「好きな曲を聴いてください」

そのメッセージの横には新郎様がコレクションされているアフリカンミュージックのLPレコードが。

ゲストの皆が退屈しないように。楽しい気持ちになるように...。

そう願って用意されたものでした。

曲が終わるごとに誰かがレコードを変えて、

ドリンク片手に軽快なリズムを感じて、

とても和やかで、陽気なひとときでした。

2016年02月08日 心遣い

0251.JPG実は、音羽山荘では「夏の結婚式」は人気があるんです。

川のせせらぎ、滝の落水の音、優しい木漏れ日、新緑の鮮明さ。

四季を肌で感じる事ができるので、

どこよりも「涼」を体感できるんです。

でもやっぱり暑さが気になる...という方は、

「涼」を感じる工夫をしてはいかがでしょうか?

受付で扇子を配ったり、玄関に風鈴を飾ったり...

「暑い中来てくれてありがとう。涼んで下さい-新郎新婦より-」

その気持ちが嬉しくて、暑いというマイナスな印象はどこかに行ってしまうと思います。

暑いのに...じゃなくて、暑いからこそできる「涼」のおもてなしを考えてみてください。

正しく表示されないページある場合は大変お手数ですが、お使いのブラウザを最新のバージョンに更新していただきますよう、お願い申し上げます。更新方法につきましてはこちらをご参照下さい。